6.宅コス自撮りのすゝめ

北海道の冬は厳しく
イベントの数も少ないので
コスプレ欲が溜まっていると思うところ

私もスケジュールとお財布の都合上
1月に地元で開催されるコスイベを見送ることとなったため
この溜まったフラストレーションの捌け口として
何か良い方法は無いものかと思い至り

我が家で初の宅コス自撮り練習を敢行することに致しました!

ということで、
今回は宅コスにテーマを絞り
どのように宅コスを楽しんだかを書き連ねてみようと思います

そもそも宅コスって何

読んで字の如くそのまんま
「自宅」で「コスプレ」をすることをいいます
制限制約は一切無し!
(もちろん自宅ですのでネットに写真を上げる前段階まではw)

思うがままに撮影をして
思うがままに楽しめば良いだけという基本無料のお手軽プランです

宅コスの仕度をしてみる

今回の宅コスの目的は次回のイベントに備え
表情とポージングでカメラの写り具合の練習と
衣装の手直し確認&クオリティアップのための見直しとしてみました

まず撮影に必要なものとして
まずはもちろん「カメラ」
(これがなければ撮影はできませんw)

次に用意したものが3脚

今回は年末にプレセントとして頂いたものを使用しました

こちらの3脚は今後のイベントでの使用も考えていたため
「軽量で小さく持ち運びやすいこと」
手持ちのカメラが現在スマートフォンくらいなので
「スマートフォンが取り付け可能であること」
最後に「スマートフォンへのシャッター入力が遠隔のボタンで操作できる」
という点を考慮して選ばせてもらいました

宅コス自撮りで三脚まで必要なのか?

ハッキリ言って好き好きなので無くても
色々な工夫で頑張ることはできます

私もこれまで衣装を確認する際は
いつも片手でスマホを持って自撮りをする形で
衣装のチェックをしていましたが

自撮りの際スマートフォンを安定して保持するために
片手を塞いでしまうと
ポージングやカメラの位置に制限を作ってしまうため
確認だけなら十分ですが
練習とまでいくと中々に難しいものになってきます

シャッターを切るために左手が必ず前に出てしまい
ほとんどバストアップの写真しか撮れない自撮り…

そのうえ今回の衣装は「手袋」が存在するので
スマホ操作ができなくなってしまうのです

シャッターのタイマー機能もあるので
再挑戦を試みましたが…

このように…

急いで手袋を履こうとすると…
タイマーが間に合わず
ポーズにも集中できないという事態に…

こういった事態を解消しポージングに意識するために
遠隔ボタンと3脚は今回便利な道具として役に立ってくれました

両手が自由になるので
思った通りのポージングで撮影ができました

衣装の確認も忘れずに

イベント本番は何のアクシデントもないよう
問題点はリハーサルで見つけたいところ

実際に来て撮影したりポージングをしていると
思わぬ問題点を見つけることもできます

また、衣装のクオリティを上げるために
まじまじと自分の姿を観察するにも宅コスは有効な手段です

今回の確認では「スカートのひらみ」が
もっと欲しいと実感

宅コス撮影の利点は

宅コス撮影はどのようなポーズでも時間の許す限り
誰の迷惑にもならずに何度でも撮れるので
ポージングを何度でも研究しつづけることができます

自分の得意な顔の角度や表情
普段はしない顔やポージングへの挑戦
単純に笑顔の練習(←コレイベントの時に結構大事です)
なども普段中々できないと思うので
意外とお勧めです

ただし、Twitterなどに写真を上げるときは
うしろに写っちゃマズいものが入ってないかくれぐれも注意を〜!

油断するとついうっかり
変なものが入っちゃいますよ(笑)

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