#02.ちょっと寒すぎる!

いやー令和になってから怒涛の忙しさで、記事をかけずに1ヶ月以上経過してしまいましたよ!
おかげで書きたいことが山ほどあります!ちなみにバイクの免許はとっくに取得済みで、こんな感じで仕事してます。

それではまずは教習所での思い出を書いていこうかなと思います。

前回、函館自動車学校へ入校して初回の教習を受けたところまで書いていたと思います。
当時は4月なりたてでめちゃくちゃ寒かったんですよ!
なんなら雪降って教習できなかったこともあったくらい。

みなさんバイクに乗るときはあったかい格好大事ですよ!
海沿いのトンネルとかバカみたいに寒いですからね!
あとバイク教習が始まる時期になるとネックウォーマーとか売ってないので、ネットで買うなりしてください。メガドンとか探しまくったけど全然なくてamazonさんから届くまでめちゃくちゃ寒い思いをしました。

ということで思い出書いていきます

今でも忘れない、めちゃくちゃ言われたのが「ニーグリップもっと強く!」

ニーグリップっていうのはバイクをがっちり足で挟むことなんですけど、運転時はこれが非常に重要なのです。実際に道路に出てみるとハンドルで曲がることはほぼ無く、バイク自体を傾けて曲がるのでニーグリップがしっかりしていないとうまく傾けれないのです。

私は教習の最後の方まで言われてしまいました。
今では普通に一般公道を運転しておりますが、ニーグリップまじで大事です。

教習ではニーグリップが弱いとクリアできない難関がいくつかあります。
その難関たちを紹介していきましょう。

一本橋

そんな貧弱ニーグリップの私に立ちはだかる第一の難関が一本橋。
『長さ15メートル、幅30センチ、高さ5センチ』の橋を普通二輪では7秒以上かけて渡るというものです。
簡単にいうとめちゃくちゃ細い道をめちゃくちゃゆっくり渡る訓練なのですが、幅30センチって結構細いんですよ!

イメージはこんな感じ。
「いらすとや」さんお世話になります。

「リアブレーキとクラッチ操作で速度を調節して、目線はまっすぐ前。ハンドルとニーグリップでバランスとる。」って説明されてやってみるわけですが、ビビって下向いちゃうし半クラッチもおぼつかないし、ニーグリップ貧弱だしで散々なわけですよ。

でもこれがまた楽しいんですよ!
教習最後の方では得意な科目になってました。

コツはと聞かれると「リアブレーキとクラッチ操作で速度を調節して、目線はまっすぐ前。ハンドルとニーグリップでバランスとる。」としか言えません。マジでこの通りにやるとうまくいきます。一番はビビらないこと。
あと粘りすぎないこと。余裕をみても8秒くらいで十分なのに、無駄に10秒以上粘って脱落したことがありますのでご注意を。

スラローム

等間隔に置かれたパイロンを左右に避けながら走行するやつです。

私はこれが一番苦手でした!
普通二輪では8秒以内に通過しなければならないのですが、最初は時間なんて気にしてられないですよ!
無事にパイロンに接触せずに通過するだけで精一杯です。

体重移動、ハンドルさばき、アクセルを開くタイミングと戻すタイミング。これを体が覚えるまでやるしかなかったです。あとはリズム感ですね。

アクセルを開けてすぐ戻すがめちゃくちゃ重要です。
本当にチョコっとひねってすぐ戻す感じです。音でいうと「ボッ」くらいです。

私は上の画像の少し大げさに曲がるが全然できずに、無駄にギリギリを攻めた感じになっちゃっていたようです。

がっちりニーグリップして腰を使ってバイクをコントロールするので、何回も練習するとめちゃくちゃ腰にきます。腰に爆弾がある人はしっかりと柔軟体操とかをして体をほぐしてから臨んだ方がいいですよ!

他にもS字クランクとか色々ありますが、そこまで神経質にならずにタイヤを転がしていけばなんとかなります。

バイクの教習で一番大事なのはビビらないことです!
ビビったら肩に力入ってハンドル捌けなかったり、下向いちゃってバランス崩したりするので。私もそれで何回もコケかけてます。

と、そんなこんなで楽しい楽しい教習が過ぎていきました。
本当に教習が楽しくて、ずっと楽しいって言ってた記憶があります。
こうやって思い返して文章にしていると、あの頃の楽しさが蘇って頬が緩んでしまいます。

久々に文章書くの楽しいので、次回もすぐ書いちゃいますね!
それでは次回!「#03. バイク決めた!」
バイクは見た目と所有感!